バイオマスに関する取り組み

発電事業

農産物の収穫に伴って生じるバイオマス燃料に関する持続可能性(合法性)を 確保する取り組みについて


資源エネルギー庁策定の事業計画策定ガイドライン(2020年4月改訂)に基づき、情報を公開いたします。
なお、弊社が現時点で使用を予定している農産物の収穫に伴って生じるバイオマス燃料はパーム椰子殻(以下、PKS)のため、以下はPKSに関する情報です。

1)持続可能性(合法性)の確保に関する自主的取り組みについて
① 燃料輸入商社等に対し、認証取得済燃料調達の進展がなされているかを確認いたします。
② 燃料輸入商社等を通じ、主要な燃料発生地点(パーム油搾油工場)以降の流通経路と、持続可能性(合法性)の確保のために適切な対応がなされているかを確認いたします。

2)燃料発生地点の情報について
原産国における燃料発生地点の一覧を出荷港ごとにお知らせいたします。
原産国における燃料発生地点の一覧はこちら


広畑バイオマス発電株式会社