お客さま事例・技術詳細

エンジニアリング事業
ガス供給技術

大津市企業局様は、2004年度に導入されたガバナ遠隔監視制御システムを更新されるにあたり、長年に亘る運用実績などをご評価いただいた結果、弊社をご採用いただくこととなり、2016年3月末に更新作業を完了いたしました。


LNGプラント技術

2011年度に、広島ガス様廿日市工場のLNG受入設備増強工事を受注、その後、詳細設計、工事計画策定等を経て2012年10月に着工し、工事を着実に推進してまいりましたが、この度着工から4ヵ年度に亘る長期の大規模工事を完遂いたしました。


ガス供給プラン

宮崎ガス様には、2010年に弊社のマッピングシステム「マスターマップ」をご導入いただきました。宮崎支店、延岡支店、都城支店の3拠点をネットワーク 接続することで、支店間の通信、各支店に蓄積された導管情報等各種データの相互閲覧が可能な環境を構築されております。このネットワークを活用し、更なる 情報共有化を図るため、以前から本支管・供内管工事施工書、設備台帳等の電子データ化を検討されておられました。弊社はマスターマップを導入いただいている他事業者様において、各種図面・台帳を電子ファイリングし、マスターマップでのデータ一元管理・検索を実現した実績があり、これを宮崎ガス技術部様でご検討いただき、ご採用に至りました。


海外プロジェクト

弊社は、タイで初めて建設された陸上式LNG受入基地のオーナーであるPTTLNG様(タイ国有石油公社PTTの子会社、ラヨーン県にあるMap Ta Phut 工業団地にLNG受入基地を所有)から、当該基地の運転コンサル業務を2011年7月に受注し、以来、運転コンサルタントを常時現地に4名派遣して、受入基地のスムーズな初回立ち上げと効率的な運用、さらにはオペレーター教育に取り組んでまいりました。受入基地の操業は昼夜24時間連続であるため、4名のコンサルは2交代勤務でオペレーターの運転指導にあたってまいりましたが、このたび2013年12月13日を以って、約2年半に亘る全ての業務を無事完了いたしました。


LNGプラント技術

泉北製造所では、設備の経年対策の一環として、工場屋外照明の更新を検討されていました。弊社は、省エネ性、環境性を考慮したLED化を早い時期からご提案し、この度ご採用頂きました。 対象となる照明(蛍光灯型除く)は、合計800台以上(第1工場約260台、第2工場約540台)あり、2013年度は約300台のLED化を施工いたしました。


LNGプラント技術

日本ガス様の谷山供給所において、敷地の有効活用及び耐震性の向上を図るため、大型球形ガスホルダーの移設(約140m)を行いました。


海外プロジェクト

シンガポール向けに納入した水素製造装置(HYSERVE-100)を昨年7月に納入してから現在まで順調に稼働しています。


ENGINEERING

エンジニアリング事業