LNGプラント技術

エンジニアリング事業

Daigas グループで培ったLNG基地設備の技術計画から設計、建設、運営、保全までトータルにご提案します。

LNGプラント技術一覧

  • ガス導管のないエリアでも天然ガスの利用を可能にするのがLNGサテライト設備です。

  • 計画から設計~建設、そして保全まで、大阪ガスエンジニアリングのコンサルティングサービスがあらゆるステージでLNG基地をサポートします。

  • 大容量化技術とコストダウン・工程短縮技術を適用し、経済性に優れたPCLNGタンクを開発・実用化しました。

  • 気化性能を大幅に向上させ、設置面積、運転費用も削減できる高性能・低コストオープンラック式気化器を開発・実用化しました。

  • 3基のShell&Tube式熱交換器で構成される高性能・コンパクト・低コストのLNG気化器です。

  • LNGポンプは貯蔵タンクの外部に設置されるバレル内の超低温LNG中に潜没して使用され、故障又は保守点検の必要が生じた場合には、タンクとバレルの間に設けられたバルブを閉め、容易にバレルの外に取出すことができる構造になっています。

  • 安定操作を実現する効果的な基地運用管理システムの設計を行います。

  • LNGの高負荷時(昼間)に余剰冷熱を蓄え、LNG低負荷時(夜間)に蓄冷熱を放出する大阪ガスグループ独自のBOG再液化技術です。

  • LNGを気化する段階で、中間熱媒体を循環させ、冷熱を電力エネルギーとして回収して省エネルギーを図っています。

  • -160℃のLNG冷熱を利用し、空気液化分離、液化炭酸製造を始めとする各種冷熱利用設備のエンジニアリングを行います。

  • 基地側にローリー加圧用の小型LNG貯槽(CE)貯槽を設置し、受入払出貯槽とローリー加圧貯槽という役割を分けることで、安定したローリー加圧が可能となり、受入時のBOG処理量が少なくなります。

メンテナンス

その他

ENGINEERING

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